オンライン寺子屋「朝礼だけの学校」では、生徒であり先生である皆さんが「情報編集力」を上げ、「希少性」を高めています。 

今週は特別ゲストをお迎えしています。新刊『脳を活かすスマホ術――スタンフォード哲学博士が教える知的活用法 』 https://amzn.asia/d/3mHjR0r を上梓された、スタンフォード大学の哲学博士で、スタンフォードオンラインハイスクールという中高一貫校で校長をしてらっしゃる、星友啓さんです。

【星友啓さんプロフィール】
Stanfordオンライン高校校長/哲学博士/Education; EdTechコンサルタント 
1977年東京生まれ。2008年Stanford大学哲学博士修了後、同大学哲学部講師として論理学で教鞭をとりながら、Stanford Online High Schoolスタートアッププロジェクトに参加。 2016年より校長に就任。
現職の傍ら、哲学、論理学、リーダーシップの講義活動や、米国、アジアにむけて、教育及び教育関連テクノロジー(EdTech)のコンサルティングにも取り組む。
2001年東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。2002年より渡米、2003年Texas A&M大学哲学修士修了。
公式サイト: http://tomohirohoshi.com/

1回目のテーマは「子どもにスマホをどれだけ使わせていい?」です。新刊『脳を活かすスマホ術――スタンフォード哲学博士が教える知的活用法 』の5章を参照しながら、お話を伺っていきます。
「6割が5歳前にスマホを使用    半分以上が9~10歳で所持    0~2歳で6割近い子がYouTubeを見ている」「スマホ依存には医学的定義がない」「スマホが手元にあると平均6分間に1回はスマホを見てしまう」といった事実を星校長は緻密に書かれました。アメリカでは「Problematic Smartphone Use」というキーボードも登場しているようです。星校長に解説していただきます。

心の三大欲求
「人とつながる」
「できる・できたという有能感」
「自分の意思でやる自律性」
を切り口に、星校長ならではのアプローチで語っていきます。


今日のお題です。
あなたは1日に何時間スマホとにらめっこしていますか?
自分自身のことを「スマホ依存」だと思いますか?
小さなお子さんのいる親は子どもがどう見てるかなあ?

それでは、キミにならできる!