おはようございます伊覇です。
先ほど@パペ さんとのマンツーマンでの情報編集力、ラジオの収録は終わり、ほっと一息した後にブログを書き始めました。
多分来週あたりには放送されると思います。どうぞ皆さんお聞きください。☺️
ラジオで話したのは、私の最近の関心事である「リズム空手」です。
私は現在那覇市文化協会の空手文化部に所属しており、3月14日に大きな舞台でリズム空手を演武することとなりました。
このリズム空手は、私たちの道場では昔から演武されており、私も小さい頃から慣れ親しんでおります。
このことをちょっとお話ししていこうと思います。
【リズム空手とは】
1960年代に琉球古典音楽家山内盛彬が作曲し、私の師匠である尚禮舘渡口政吉氏が振り行った。意外と古いものです。
当時の沖縄は、日本本土復帰に向けて民族運動が盛んに行われていました。その中で沖縄の文化を結集させ広めていくそういった面で「リズム空手」を作られたのだと思います。
山内盛彬先生は沖縄県民なら、誰もが知るヒヤミカチ節の作曲者です。
高校野球の沖縄の応援歌で有名ですよね。
おそらく皆さん聞いたことがあると思います。
実は、このウチナーグチ白雪姫は山内盛彬先生のお孫さんがプロデュースしています。
今回この方と一緒にリズム空手を舞台の上で演武します。
今回のラジオ放送の中で、いろいろたくさんをさせてもらい藤原先生やパペさんの朝礼だけの学校の想いを聞くことができました。
その後、ふと、山内盛彬先生のパンフレットに目をやると同じ想いが書かれていましたので、ここで紹介します。
自分たちの志を貫く為に、持てるものを全てつぎ込んでやり遂げる。
そういう気持ちを感じることができました。
また、今年のブログで、当日の状況もシェアしていきますね。
2月27日は沖縄タイムスと琉球新報に表見訪問で訪れます。
がんばります。
ご覧いただきありがとうございます。

