こんにちは。伊覇です。今日は家族で沖縄県南部の海軍壕を訪れました。(実は家から車で15分で行ける近所)

今回の取材は、@投資太郎 さんからご提案を頂き私も知らなかった沖縄の歴史を改めて知る良い機会となりました。

沖縄県南部の海軍壕を訪れて
沖縄戦の戦没者はその数は約20万人に及びます。😢 沖縄戦は「鉄の暴風」と呼ばれ、多くの一般市民が巻き込まれたことを思うと、心が痛みます。
もちろん、私の親戚のおじいちゃんおばあちゃんも戦火に遭い命を落としました。
(米軍の機関操縦は逃げられないように市民の足を狙ったそうです。なので戦後は足の悪い方がたくさんいたとの事です。親戚のおばあちゃん談)

沖縄 海軍司令壕
旧海軍司令部壕は、沖縄戦の歴史を物語る重要な場所で日本海軍が陸戦隊の拠点として築いた地下壕で、約4000名の兵士が駐留していました。
全長約450メートルの壕は、5ヶ月かけて掘られ、指令室や兵舎などが設けられていました。

壕内では、兵士たちが立ったままで睡眠を取るほど過密状態で、湿度も高く、呼吸すら困難だったと言われて戦争の終盤では多くの兵士が傷を受け集団自決したといわれています。
また、幕僚室には手榴弾自決の破片が残されており、戦争の激しさを今に伝えます。

この壕は、沖縄戦の地獄絵図を象徴する場所であり整備され一般公開されています。

訪問者は事前予約なしで見学できます。