こんにちは伊覇です。
昨日朝礼だけの学校のよのなか科の実践者タモツさんと将一郎さんとお話をさせてもらい多くのヒントをもらいました。
自分の考えを人に話す事は情報整理やヌケモレを塞ぐ為にいいと思いますが、実践者に対して話す事が率直な意見を聞く事ができて1番良いと思いました。
ここでは昨日お話しした内容を振り返りながら、沖縄空手(体育)×よのなか科(知育)の展望についてまとめながら書いていこうと思います。
◼️教育を大きく2つに分ける。知育と体育
(後に書いていますが私はよのなか科やクリティカルシンキングが大切だと思います)
•体育(たいいく): 身体的な成長や健康を促進する教育。運動やスポーツを通じて体力、協調性、忍耐力などを養います。
(体育ではスポーツ性や競技性の高いものではなくて、武道的な体育がいいと考えています)
簡単に書くと「置かれた環境で自分の頭で考えて自分の身体で行動できる様にする事を育成する」事ではないかと考えています。(「知行合一」)
現在の情報化社会では、子供も大人に大量の情報や知識だけが頭に入り、や知った気、やった気になり実践する前に諦めてしまい八方塞がりになってしまいがちです。大人はある程度の経験があり判断が行きますが子供では判断がつかず情報を鵜呑みにして知った気やった気になりやる前から諦めてしまう状況があると思います。
繰り返しになりますが自分の頭で正しく考えた事を自分の体で失敗を恐れず正しく動く事ができれば自分の経験となり次に繋がります。
(これは私の空手に師匠の考えと近しく昔からどうの様に指導できないかと考えていたところでした)
◼️32歳まで人前で喋れず文章も書けなかった。自分ができなかった事を学び実践する
上の様に偉そうに書いていますが私はこれができませんでした。
シャイだった性格か子供の頃から頭の中で思った事がなかなか言葉に話す事ができませんでした。
話す順番がわからない。どう書けばいいかわからない。
18歳まで家にかかってくる電話をとる事ができませんでした。
(自分の携帯電話を持つ様になってから大丈夫になりましたが)
それらができないのですが、幾分行動力はあった為1人旅で日本一周をやったり、言葉も喋れないけど海外へ留学をしたり…
32歳ごろまでは自分が思う様に文章が書けず、さらに大勢の前で思った様に話す事ができませんでした。
その前後グロービス経済大学院 に通いクリティカルシンキングを受けたり、スポーツジムのグループレッスンや市の講座を持ち様々な経験をし自分を自分で教育できる様になりマシになりました。
今では多くの人の前で話し、記者として雑誌に記事を寄稿できる様になりました。今思えば長いリハビリ期間でした。
(これが子供の時からできていればそんな苦労もせず早い段階で成果をあげる事ができたのではないか?そんな想いもあり早い段階で正しい知育と体育の教育が大切だと思っています)
◼️具体的な知育と体育
今の私自身の体験から伝える事ができる知育と体育を書いていきます。
•知育ーよのなか科(現在勉強中)「社会の中で価値を生み出し、生き抜く力」を養うことが目的。
特に、変化の激しい時代において「思考力」「判断力」「コミュニケーション力」を高めることを目指す。
•クリティカルシンキングーよのなか科に入っていると思いますが論理的思考力を高め、ビジネスや日常の問題を的確に分析・判断するための思考法を体系的に学ぶ。
①体育
•子供へ向けての体育的な運動指導
パーソナルトレーナーの視点から解剖学、生理学に基づいた指導ができます。体育的な運動を科学的に指導する。
•沖縄空手
武道の空手。守りの武術と呼ばれる沖縄空手は試合をせず専ら自らの精神と肉体を鍛える為に行う。相対的な視点ではなくまずは自分を知る事や負けない事を身体を通して学ぶ事ができる。
知育で獲得した論理思考や情報編集能力で出た納得解を鍛えた精神力と肉体で実社会で実践する
この様な事を考えています。
◼️2年先をみて先駆者から胸をかりて学ぶ
この様に上に書いた事をスタートさせるのは2年先ぐらいの事ですが今からコツコツと進めています。
その第一歩がこの朝学で学んだ事を実践されている方がに教えを乞いに行きます。